INTERVIEW インタビュー

マネージャー 増田 雄一 インタビュー

略歴

  • 1988年生まれ
  • 東京電機大学卒

入社までの経歴を教えてください。

5年ほど、家電量販店で携帯電話やスマホの販売をしていました。この仕事だと基本的にお客様との関係は一期一会。だからこそ、1人ひとりのお客様と真剣に向き合っていくことにやりがいを感じていました。
5年目に社内の販売成績で1位を取ることができたのですが、そのタイミングでADrimに誘われました。当社の代表の石上と執行役員の野口が中学校の同級生という縁があり声をかけてくれたんです。
当時は数字も作れていたし、結果も出ていた時だったのですが、同時にやり切れたなと感じていたところもありました。そこで、もともとクリエイティブな仕事にも興味があったこともあって、ぜひスキルを身につけたいと思い合流することにしました。
せっかく声をかけてもらったし、今自分の中にあるチャレンジしたいという叫びを無視することはできませんでしたね。

現在の業務内容とどんなところにやりがいを感じているか教えてください。

今は4名のメンバーのマネジメントに携わりながら、プレーヤーとしても20社ほどのお客様を担当して、webマーケティングの提案や実施を手掛けています。
5名のチームで50社ほどを担っている状況です。
具体的にはクライアントの予算管理や、SEO施策でユーザーをクライアントのもとへ誘導しコンバージョンを獲得していくといった広告運用から、クライアントとの折衝、プロジェクト全体の運営まで幅広い業務を行っています。
年間数億円という予算をお預かりしているクライアント様もいらっしゃるので常に大きな責任は感じますね。

やりがい、としては自分の意見を経営層に直接ぶつけられるというのが魅力ですね。
代表の石上からは「何かやりたいことはない?」と聞かれるほど、メンバーの意思を引き出してくれる環境です。
大企業では得られない、自分が会社を創っていっていくプロセスに責任を持って携わる経験は何にも代えがたいものだと思います。

前職と違うところはどこだと思いますか。

1つ目はお客様との関係です。今は長いお付き合いをさせていただくことが前提の関係なので、一期一会の関係だった以前とは、良い意味で向き合い方が違いますね。
ただ、自分たちに何ができるだろうと一生懸命考えて、提案して、ベストを探っていくところは変わらないと思ってやっています。
2つ目はスピード感ですね。これは圧倒的に違います。お客様第一であるというのは変わらないのですが、やることがとにかく目白押しなので、いかに効率的に動くかにも気を配っています。目まぐるしい中で、夢中になってやっていると本当に1日1日の密度が濃くて、自分で自身の成長を実感することができるんです。

増田さんが考えるADrimに向いている人はどんな人だと思いますか。

色々あるとは思いますが、上手くいかない時でも、前進することを諦めずに、周囲を盛り上げながら巻き込んでいける人ですね。
別にこれはADrimに限ったことではないと思うんですが、うまくいかないことはたくさんあります。でも、そこで諦めてしまっては終わってしまうので、うまくいかなかった原因を考えて、解決法を考えて、ひとつの失敗からまず一歩動き出せる人が向いているのかなと思います。
また、チームで仕事をしているので、自分ひとりで抱え込んでしまったり、突っ走ってしまうのではなく、仲間との繋がりを大事にできることも大切ですね。
なにかすごいスキルを持っていることや、広告に詳しいことよりも、そういった人間性がADrimとのマッチングの上では求められていると思います。

自分自身のこれから

代表にやりたいことを聞かれて、高齢者でも必要な機能の機種が分かる携帯電話の比較サイトを提案しました。自分の前職の経験を活かしたサービスを作りたいと思い、認めてもらえました。

ADrimはただのweb広告代理店だけでなく、様々な新規事業の創出にも取り組んでいるので、このサービスを大きく成長させて事業の柱に育てたいなと思っています。

 

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