INTERVIEW インタビュー

マーケティングストラテジスト 田村 厚資 インタビュー

略歴

  • 1988年生まれ

ご略歴ついて、お教えください。

前職もweb広告代理店で営業をしていました。HP制作がメインの会社での営業でした。なので、業界自体は今と同じですが、近しいようでちょっと違う仕事です。前の会社は創業から20期目を迎えようとしている時で、組織の在り方がどんどん変わっていたんですね。組織が大きくなっていく上で必要なことだと頭では分かっていても、どんどん息苦しくなってしまって、転職を決めました。
ADrimに入社した決め手は面接です。執行役員の野口が面接官だったのですが、他社に比べて仕事に対する熱量が圧倒的に大きかったんです。この人と一緒ならば自分が納得できるくらい情熱を注いで仕事ができると思いました。

現在の業務内容と、どういったところにどんな手応えを感じているかお教えください。

ADrimでは明確に営業担当、運用担当と分けられていないのが特徴です。なので私も、営業もやるし運用もやっています。もともと営業をやっていたので、そこに不安はなかったのですが、運用もやるのかと最初は驚きました。ただ運用もやることによって、クライアントさんの課題や、次にご提案することが見えてくるんですね。営業でのやり取りも運用に活かせるし、両方やらせてもらうことでクライアントさんとより深く、しっかり向き合えていると思います。
手ごたえを感じる瞬間は、やはりADrimの企業成長に立ち会うことができた瞬間でしょうか。2018年12月のオフィス移転などもそうですが、1つ1つ階段を登って成長していく瞬間に立ち会える時、頑張って良かったなと思うと同時に、これからも頑張ろうと改めて気合が入ります。

田村さんが目指すADrimのこれからと、その実現のために自分が頑張っていきたいことを教えてください。

1つの目標として、全体で共有しているIPOという夢はぜひ叶えたいと思いますし、叶えなければならないなと思います。
ただ上場することがゴールではなく、大切なのは更にその先。パブリックカンパニーとなることで、より社会に大きな価値あるものをもたらすことができるようになりますから、そこに向けてメンバー全員で一致団結してやっていきたいです。
そのために自分ができることは1つ1つの仕事に心を込めて取り組んでいくことだと思っています。常に自分の成長を意識しながら業務に邁進して、その成長を会社の成長に還元していきたいです。

田村さんにとって、仕事とは。

自分の人生にとって本当に大切な存在です。
私はあまりオンとオフを明確に分けたいと思っているタイプではないんです。Web広告というのは、日頃生活していれば必ずと言っていいほど目に入ってくるもので、現代人の生活に密接に関わり、溶け込んでいるものです。なので、仕事と仕事以外にしっかりと線引きをしていまうより、仕事のヒントはどこに落ちているか分からないし、日頃から色んなアンテナを張りながら生きている方が自分の仕事にも自分自身にも合っているのかなと思っています。

普段の生活について

趣味や、オフタイムの過ごし方とは?

趣味は野球観戦をしたり、美味しいお酒を飲むことです。
会社の周りにも行ききれないくらいたくさんお店があるので、これからも美味しいお酒を楽しめる店を発掘していきたいですね。

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