INTERVIEW インタビュー

Webマーケター  滝口 堅太郎 インタビュー

略歴

・1992年生
・帝京大学卒

ご略歴ついて、お教えください。

CAEという演算ツールを用いて、プラント設備の設計や、自動車の開発を行っており、
材料力学や有限要素法の知識を活用して、設計を行うエンジニアをしていました。
エンジニアとして最新の技術に触れること、開発に携われることができ、やりがいもあり、充実していました。

しかし、仕事の中でデータ分析をすることや統計的学を用いて数字に触れる事が多く、仕事を続けていくにつれ、               その知識をもっとのばしていきたいという気持ちが強くなりました。
また、ルーティン業務のように決まった仕事をこなしていくのではなく、自分の考え方や発想次第で                    社会に大きなインパクトを与えたいと考えるようになり、マーケティングという仕事に興味を持ち、転職を考えました。

ADrimに入社する決め手となった出来事があったんですよね?

社長との第一面接がとても心に残っています。
まず、最初の面接で社長が出てきた会社は、就職活動をしていく中で初めてで。

色々な話をしていく中で、前職の話をした時のことでした。
以前働いていた会社は、年単位で仕事の計画を立てていたため、時間に追われることはほとんどなく、他の同世代の友達と比べて早く帰れている方でした。
その話題のとき、社長から「君の20代楽だね」と言われ、                                    普通の会社だったら隠すような会社のデメリットを赤裸々に話す社長にかなり衝撃を受けました。

それと同時に自分がいかにぬるま湯につかっていたか実感し、20代でこんなに楽をしていていいのか、                  20代のうちに自分をしごき倒す必要があるのではないかと感じました。
そして、この社長と一緒に働くことを考え、「会社のどこが好きか」「社員のことをどう思っているか」と質問をした際に、

回答は一言で「それは愚門だぞ。」と。

「会社のどこが好きか、という質問は、家族のどこが好きか?と聞いているのと一緒。」と社長に言われ、その言葉で社長のADrimに対する熱い思いを感じました。日頃から、社員は家族だと語る社長。そのお姿を見て、この会社の一員として、同じ方向を向いて頑張っていきたい。自身も会社にとってかけがえのない存在になって、共に成長していきたいと強く思いました。

入社前と入社後でギャップはありましたか?

ネガティブなギャップはないですね。
ポジティブなギャップとしては、みんなの学ぶことに関しての真摯さは予想以上でした!

マネージャー陣や取締役の野口さんの商談に同席させていただくと「こんな提案もできるのか」「こんな言い回しがあるのか」など、商談の数だけ気づきがあるので、非常に勉強になります。

平均年齢29歳ということもあり、自分より若い人や年が近い人が活躍している、勉強しているのをみて、自分も日々向上心に追われています!

今後やってみたいことは?

僕にしか任せられない、「〇〇といえば僕」という存在になりたいと思っています。
今は美容案件が多いけど、これからもっと沢山勉強して今後の知見と、以前の仕事で学んだ分析を組み合わせて、自分にしかできない分野、業界を開拓していきたいです。

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