INTERVIEW インタビュー

財務経理Div. 加賀谷真司 インタビュー

略歴

  • 1982年生
  • 帝京大学文学部卒

ご略歴について、教えてください。

前職は、会計事務所で税務関連や会社の設立に関わる仕事をしていました。お金の側面から日々様々な企業をサポートする中で、自分も当事者として会社の成長のために企業の中から動いていきたいと思うようになりました。ある程度裁量を与えてもらって、会社の仕組み作りに関わっていけるベンチャー企業を考えていた時に、ADrimと出会いました。ADrimはとにかく人の雰囲気が良くて、自分がADrimで活躍しているイメージができたんですね。なので、本当に直感みたいなものなのですが、これが自分の進む道だなと思って入社を決めました。

現在の業務内容とどんなところに手応えを感じているか教えてください。

バックオフィス全般の業務を担当しています。人事採用、キャッシュフロー管理などの経理財務などがメインの仕事ですね。会社の仕組みやルールを作っていくこともやらせてもらっています。
とにかく全てゼロから創り出していくことができることに大きなやりがいを感じています。正直、全てがうまくいく訳ではありませんし、試行錯誤の毎日ではあります。しかし、失敗を恐れず前進するという文化が強く根付いているので、そこに背中を押されながら、毎日より良い会社作りに励んでいます。前職の経験も活かしながら、ADrimの頼れる縁の下の力持ちにを目指していきたいと思っています。

加賀谷さんが願う未来のADrimの姿と、その実現のために自分が頑張っていきたいことを教えてください。

私はADrimで仕事を趣味のように楽しんで働けているなと感じています。なのでADrimで働くのはこんなに楽しいんだよというのがもっと多くの人に広まって、みんなが入りたい会社になってほしいと思っています。採用に関わる業務をしている時、この想いがとても強くなりますね。
そんな会社になるために今自分ができることは1人でも多くの人と会うことだと思っています。ADrimに興味を持ってくださる方とのマッチングの機会を増やしていけるように、これからも努力していきたいです。
また、ADrimは新規事業の創出にも熱心なので、自分も社内ベンチャーに挑戦して売上を作れるようになりたいと思っています。社内ベンチャーを起こすときのやるべきことをまとめた普遍的なマニュアルのようなものも作っていきたいです。

加賀谷さんにとって、仕事とは。

仕事は自分と社会をつないでくれるものです。自分の仕事が会社のためになり、そして会社のサービスがクライアントさんのため、社会のためになっていると感じる時、とても嬉しくなります。特にADrimに入ってからは、自分の仕事が会社の成長の一翼を担っていることを強く実感できるのでやりがいがあります。失敗しても手を差し伸べてくれる仲間と、色んなことを議論しながら進んでいける今の環境は本当に恵まれていますね。

趣味や、オフタイムの過ごし方とは?

オフは趣味であるランニングをしています。皇居ランにハマっていて、10キロを週2回くらい走っていますよ。
皇居は景色が本当に綺麗なので、緑を楽しみながら、良い汗をかいてリフレッシュする時間を大切にしています。

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