INTERVIEW インタビュー

佐野 喜一郎 インタビュー

略歴

・1990年生
・東京大学卒

ご略歴ついて、お教えください。

新卒で輸入商社に入社し、法人営業に3年半従事していました。
レーザーなどの光学機器を輸入販売する仕事だったので、仕入業務では英語を使いながら様々な国の方とお取引をしていました。販売業務では民間企業だけでなく国内の研究所や大学教授など、様々な方にお会いさせて頂く機会がございました。
それぞれの研究者のニーズにマッチした製品をカスタマイズして提案するやりがいのある仕事でした。

大きな商社では営業担当と仕入れ担当が分かれている中で、
社員数が5名程度の少数精鋭の会社だったので、仕入〜納品まで自身が一貫して担うことが出来、短期間でビジネス全体を俯瞰することが出来たと思います。

そののちに、ADrimに営業職で入社をしました。

なぜ転職を考えられたのでしょうか?

まず、前職の輸入商社はとてもニッチな産業だったので、取引業界がかなり限られていました。
また、世界の製造業の中でも日本は特に慎重にプロジェクトを進める傾向があり、どうしてもスピード感がネックに感じるようになりました。
そして、商品の販売だけでなく、マーケティングに携わる方が自分の頑張りがお客様のビジネス成長に直結すると感じました。

そこで、幅広い業界との取引が可能で、成長速度が早く、お客様のビジネス拡大に貢献できるWebマーケティング業界に絞って会社を探していました。

中でもアドリムは、設立間もない中で業績が急拡大している点が魅力的でした。
それに加えて、前職では提案内容の自由度が高く、個人の特色が出しやすいところにやりがいがあったのですが、ADrimでも提案できるWebマーケティング施策の幅が広いと思ったのも決め手でした。

また、面接での印象も決め手の一つです。
当時の面接は一次面接から石上社長が出てきました。背格好と声が大きくて最初はちょっと怯みましたね(笑)ただ、話してみると意外とやさしくて知性のあふれる方で安心しました。
内定もその日中に頂いたので、意思決定にスピード感があるなとも感じました。

入社前にも質問会をお願いさせて頂いたのですが、
その際も取締役の野口さん(当時執行役員)が会社の組織構成や会社のビジョンを生き生きと語ってくれたり、
なぜか石上社長がピボットテーブル作成やショートカットキーの使い方を実演してくれたりと、
入社前にも関わらず、とても丁寧で温かいご対応を頂いたので、入社を決めました。

自主的に運用をはじめてスキルアップ。努力の糧になったのは?

ー入社当初と今は違う部署で働かれていたんですよね。

そうですね、運用にも興味があったのですが、
少しでも早く会社に貢献するため、法人営業の経験を生かすことができそうな、営業職で入社しました。
新規営業を行ったり、上司から紹介頂いた案件を拡大させたりしながら、徐々に仕事を覚えていきました!

そうしているうちに、自分で広告運用も始めたんですよ。指示があったのではなく、勝手になんですが(笑)
自分で運用方法を調べて、分からないところは当時の運用部門のマネージャーにいろいろ質問しながら覚えていきました。夜中に電話しても質問対応してくれた当時のマネージャーには、今でも感謝しています。
自ら運用できるようになることで、広告の提案能力も向上したと思いますし、
提案から運用改善までの全体像を理解することにも役立ったと思います。

ーどうしてそのような努力ができたのですか?
今振り返ると、とにかく目の前の結果を出すことに必死だったからですかね。
また、何でも自分事として捉えることも大切にしていました。営業サイドだけではなく、運用サイドの方にも見直しが必要だと思ったら、
他部署だからといって人任せにせず、自分でも協力できる事はないか探すよう常に心がけていました。

当時はなかなか睡眠時間が確保できないこともあったけれど、人生で一度くらいは限界まで頑張ってみたいと思っていましたね。そうして、出来ることが広がっていくことに喜びを感じていましたし、今にもつながっていると思います。

10月からマネージャーとして新たなステージに

ープレイヤー時代と比べてどのような変化がありましたか?
一番の変化は、喜びの対象が変わったことですね。
プレイヤーの時は自分で結果を出さないといけないプレッシャーや責任感が強かったです。
けれど今は、周りが成長することがすごく嬉しいんですよ。
新しく入ってくれたメンバー達が実力をつけてくれたり、仕事への取り組み方が変わっていくことがとっても嬉しいです。
自分ひとりより、みんなが力をつけていく方が、チーム全体のレベルアップに繋がることを実感しています。

ーどんなチームにしたいですか?
周りの状況の中で、一人ひとりが適切な行動を取れるチームでありたいと思っています。
個人の能力ももちろん重要だけれど、これから会社として、より大きな仕事を成し遂げるためにはチームプレイも大事にしたいと思っています。
周りの人が今どんな仕事をしているのか知ってほしいし、理解しようとしてほしい。
困っている人に手を差し伸べることがしあえるチームでありたいです。
そういった一人ひとりの思いやりのある行動が、結果的に会社成長させると思っています。

ーチームの成長のためにどんなことを意識されていますか?
性格や得意なことが人によって違うので、その人にあった接し方であったり、タスク分担が出来るように意識しています。遅くまで残っているメンバーには積極的に手伝えることがないか声がけするなど、なるべく相談しやすい環境作りを心がけてるつもりです。まだまだ至らないことも多いですが、少しでも成長をサポートできればと思います。

また現在、ブラザー制度というのを設けていて、新卒含めチーム内の社員ほぼ全員に対して1人ずつインターン生をつけています。インターン生を自分の分身である”ブラザー”として成長させていくことをミッションにしていて、人に教える事を通して、チームワークやコミュニケーション能力を向上させてほしいと考えています。

佐野さんはどんな人と一緒に働きたいですか?

話が重なる点もありますが、何事も自分ごとで捉えて自分のスキルアップにつなげていける貪欲な方ですね。
さらに、会社が拡大フェーズにあるからこそ、チームワークの中で大きな仕事を成し遂げたいという意欲もプラスアルファでお持ちの方と働きたいと思っています。

運用職に向いていると思うのは、論理数字を大事にしている人ですかね。
マーケティングや分析に元から興味がある方や、数字を使って仕事をしたい方は楽しいと感じる環境をご用意しております。
なおかつ、アドリムでは大手と違って、一人で多くのジャンルの案件や媒体を担当できるので、そういった環境に魅力を感じて頂ける方は弊社の運用職に向いていると思います。

一緒に成長していきましょう!

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